行政書士試験と司法書士試験(試験日程)

■行政書士試験の日程は?
行政書士試験は、11月の上旬~中旬に行われている。
試験は、1年に一度だけ。試験会場は、全国に準備されている。

ちなみに、平成24年度の試験日程は、下記の通りであった。

(平成24年度行政書士試験)
受験申込書受付: 平成24年8月6日~平成24年9月7日
※上記は郵送受付の場合。インターネット受付は、9月4日まで。
試験日: 平成24年11月11日
合格発表: 平成25年1月28日

■司法書士試験の日程は?
一方、司法書士試験は、7月上旬に行われている。
こちらも、試験は1年に一度。
試験会場は全国にあるが、行政書士試験よりも、会場数は少ない。

(平成25年度司法書士試験)
受験申込書受付: 平成25年5月13日~平成25年5月24日
試験日(筆記試験): 平成25年7月7日
試験日(口述試験): 平成25年10月15日

合格発表: 平成25年11月5日

■試験方法は?
行政書士試験は筆記試験のみ、司法書士試験は、筆記試験と口述試験がある。
詳細は、このようになっている。

(行政書士試験)
択一式問題 57題
記述式問題  3題
※記述式問題は、解答を40字程で書くもの。

(司法書士試験)
択一式問題 70題
記述式問題  2題
※記述式問題は、不動産登記と商業登記の書式などを書くもの。
尚、筆記試験合格者にのみ、口述試験の受験資格がある。

■試験時間は?
さて、次に試験の時間について、みてみよう。

行政書士試験は、13:00~16:00である。
司法書士試験(筆記試験)の方は、午前の部が9:30~11:30、午後の部が13:00~16:00となっている。

行政書士試験も司法書士試験も、試験開始の30分前には、自分の受験室に入って席に着いている必要がある。

■受験料はいくら?
行政書士試験の受験手数料は、7,000円。
司法書士試験の受験手数料は、6,600円。

どうして試験時間の短い行政書士試験の方が受験料が高いのかは、永遠の謎である。

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